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カビ対策

梅雨の時期など、湿気の多い日は注意が必要です。

カビが原因のアトピーは赤いジクジクシた湿疹になる場合が多いそうです。
梅雨の時期などは特に注意が必要ですね。

カビ対策には

カビを70%エタノールで除去する方法があります。
霧吹きとエタノールを買ってきて、カビがしているところに、拭きかけ、翌日ふき取ると良いです。

また、除湿機で湿度を調整したり、空気の入れ替えも大切ですね。

カビ対策は侮ることなかれ。


ダニ対策

アレルギー検査でダニ・カビが陽性のアトピーの人も多いと思います。
私もその一人です。

陽性と診断されたからには、何らかの対処を考えないといけませんね。

我が家では、基本的にダニが発生しやすい環境を作らないような対策を
立てています。

(ダニ対策)

1.布団の上げ下げ(敷いたままにしない)の徹底。

2.布団の下に「すのこ」を敷いて通気を良くする。

3.ぬいぐるみやマットなどダニの発生するものを置かない。

4.換気をこまめにする。

5.掃除をマメにする。特にダニの付きやすい場所。

6.布団や衣類は頻繁に日に干す。


消毒用エタノールで拭く

エタノールって?
実はアルコールのひとつです。
このエタノールがどんな時に役立つかというと、肌ではないです。
肌に直接塗るととてもしみて、肌が荒れる恐れがあるので、アトピー肌の人には向いていません。

ではどういう用途で使うかというと、
この消毒用エタノールはテーブルや、パソコン、めがね等を拭くときに使います。

知っていましたか?普段お使いのパソコンのキーボードの汚れの凄さを。
もし全然掃除されていないのであれば、今すぐにでも掃除されることをオススメします。

何と「キーボードの汚れは、トイレの汚れの5倍」もあるという試算が
イギリスの研究結果から出されました。

ショッキングですね。

多分、パソコンをしながら、食事をしたりすることが多くなったことが原因なんでしょう。

そこで、利用したいのが「消毒用 エタノール」。

このエタノールをカット綿などに染み込ませて、きれいに拭きましょう。

そしたら大抵の菌、特にアトピーには大敵の黄色ブドウ球菌なども殺菌することが可能です。

実は、キーボードなどを触った汚い手で体をごしごし触るので、どんどん菌が増幅しているのかも
知れませんね。

キーボードなど普段あまり気にとめなかったものから菌が付いているかも知れないので、
この消毒用エタノールでしっかり消毒してみてはいかがでしょうか。

私は何かに触ったら、指先などもこれで拭くように心がけています。

是非お試し下さい。


消毒用 エタノール

1.消毒用エタノールでものを拭く習慣をつける。
2.キーボードの汚れはトイレの5倍!


加湿器のメリットと注意点

冬・春先・秋と乾燥する季節にアトピーが悪化することもしばしば。

体の乾燥で痒くなり、我慢できずに掻いてしまうと、そこから傷が出来、
ばい菌が入って、かゆかゆアトピーの始まりとなる場合もあります。

加湿器は空気の乾燥を防いでくれるので、肌のうるおいを保つのに役立ちます。
また最近のハイブリッドタイプなどであれば、湿度を一定に保ってくれるので、良いです。

ただし、湿度が高すぎるとカビの繁殖の可能性が高まるので、
湿度は60%前後に設定することをオススメします。

実は私自身、アレルギー検査の結果、カビアレルギーという結果を得ました。
おそらく、アトピーでこのカビアレルギーの方も結構いらっしゃるのではないかと思われます。

カビの繁殖には気をつけましょう。
図らずも、カビが繁殖した場合は、消毒用 エタノール
で殺菌されることをおすすめします。

(おさらい)
1.加湿器をうまく利用して、空気の乾燥・肌の乾燥を防ぐ。
2.湿度は50%~60%がベター。
3.カビの繁殖に注意。もし繁殖した場合は消毒用エタノールで殺菌。