アトピーとプラセンタ注射 27回目 アンチエイジング効果
2008年12月16日に27回目のプラセンタ注射に行ってきました。
最近何か私は学生に見られることがとっても多いけれども、それはプラセンタのお陰?
とにかく最近年齢よりも随分若くみられますよ(笑)もしやアンチエイジング効果w?
さて、もう12月も半ばですが、体の乾燥は最低限に防げている感じです。
この冬も何とか乗り越えられそうです。
やっぱりスキンケアの大切さが身にしみますね。
一番大切なのは自分に合ったスキンケア用クリームをいち早く探すこと。
今まで色々なケアクリームを使ってきたけれども、
本当に自分に最適なものを見つけるのって大変ですね。
それに折角買って合わなかったらそのお金ムダになりますもんね。
本当にアトピーはそういうところでも辛いところです。
おすすめは、家族が使っているものを試してみること。
家族は基本的に体質が似ているはずなので、家族が使っているクリームは
自分の体質に合う場合も確かにあります。
私の場合、兄弟が使っていたクリームを使ってみたら見事に乾燥が防げるようになりました。
灯台下暗し。実は身近なところにヒントは隠れているものですよ。
アトピーとプラセンタ注射 期待と不安の1回目
プラセンタ注射 変化の兆し? 2回目
プラセンタ注射 3回目 痒み軽減?
プラセンタ注射 4回目 経過報告
プラセンタ注射とアトピー 5回目 継続こそ力なり
プラセンタ注射とアトピー 6回目 値段について
プラセンタ注射とアトピー 7回目 快方に向かう?
プラセンタ注射とアトピー 8回目 順調
アトピーとプラセンタ注射 9回目 赤み→乾燥
アトピーとプラセンタ注射 11回目 爽快
アトピーとプラセンタ注射 12回目 日焼け
アトピーとプラセンタ注射 13回目 ストレスレス
アトピーとプラセンタ注射 14回目 赤み
アトピーとプラセンタ注射 15回目 秋風?
アトピーとプラセンタ注射 18回目 秋深まる
アトピーとプラセンタ注射 20回目 乾燥肌の季節へ
アトピーとプラセンタ注射 21回目 気持ち次第?
アトピーとプラセンタ注射 25回目 続ける理由
アトピーとプラセンタ注射 27回目 アンチエイジング効果
アトピーとプラセンタ注射 25回目 続ける理由
恒例のプラセンタ注射に火曜日に行ってきました。
このところ公私共にやることが多くて、時間の配分に最善の注意を図りながら生きています。
毎日が楽しくて仕方ないですね。
そんな状態なので、アトピーさえも忘れている状態でもあります。
忘れるほど毎日に情熱を持って生きていれば、実は病気なんて恐れるに足りないんじゃないかと
最近よく思います。
プラセンタはある意味、実験的に(こんなことを書くと自分の体を実験台にするな!と言われそうですが)
どれだけ効果があるのかな~と試したいために続けています。
もちろんお金もかかるし、クリニックに通う時間もかかりますが、それでもこのブログを読む人の参考に少しでも
なればな~と思いながら続けています。
ただ、プラセンタだけでアトピーが良くなるか?ということには少し疑問があり、
全体的に生活態度の改善や前向きに生きる気持ちなども大きく作用すると個人的には考えています。
ですので、プラセンタはその補完としての意味合いでいいんじゃないかな~と私は思っています。
アトピーとプラセンタ注射 期待と不安の1回目
プラセンタ注射 変化の兆し? 2回目
プラセンタ注射 3回目 痒み軽減?
プラセンタ注射 4回目 経過報告
プラセンタ注射とアトピー 5回目 継続こそ力なり
プラセンタ注射とアトピー 6回目 値段について
プラセンタ注射とアトピー 7回目 快方に向かう?
プラセンタ注射とアトピー 8回目 順調
アトピーとプラセンタ注射 9回目 赤み→乾燥
アトピーとプラセンタ注射 11回目 爽快
アトピーとプラセンタ注射 12回目 日焼け
アトピーとプラセンタ注射 13回目 ストレスレス
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アトピーとプラセンタ注射 18回目 秋深まる
アトピーとプラセンタ注射 20回目 乾燥肌の季節へ
アトピーとプラセンタ注射 21回目 気持ち次第?
アトピーとプラセンタ注射 25回目 続ける理由
アトピーとプラセンタ注射 23回目 ベルクミン?
2008年11月4日に23回目のプラセンタ注射を受けてきました。
このブログで何度か書いていますが、私は漢方とプラセンタを4月からずっと続けています。
通常ならそろそろ肌が乾燥してきて大変なんですが、
今年は例年に較べて今のところ悪くない感じです。
とにかく乾燥肌は早め早めの対策が必要と思っているので、
夏からその準備をしてきたからかも知れません。
それから、去年購入したベルクミン 500gを乾燥肌対策に使っているのもいいのかも。
このベルクミンは黄色で少しニオイがするので、外出の際には使いにくいですが、
寝る前に顔に塗って寝ると、肌の乾燥も防げて、肌に潤いが保てる感じがしています。
乾燥が防げれば、痒みも減るので、意外に重宝しています。
7000円以上と少し高いですが、500gもあるので、1年ぐらいもちそうです。
乾燥肌対策に利用してみてはいかがでしょうか。
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セラミド不足を補う
アトピーの人は大抵、掻きむしることで、とにかく皮膚のバリア機能が低下しています。
特に、肌の保湿に欠かせないセラミドの不足が乾燥を加速させていると言われます。
そのセラミドを補うことで、肌は随分潤うことを私自身も実感しています。
私個人的には、ロコベースリペアというクリームを利用しているのですが、
これがかなり良いです。
乾燥肌の人用で、顔や手、唇などにも使えます。
人の皮膚には約6種類のセラミドがあるそうで、特に1~3が保湿力に優れて
いるそうですが、このロコベースリペアは「3」が入っています。
セラミド配合のものは高価なものが多いですが、上記の商品は、楽天などで買えば
比較的安価で買うことが出来ます。
ドラッグストアでは値引きがほとんどなかったです。
アトピーの乾燥肌には、セラミドを補うことが大切なことを頭の片隅にいれて
おくと良いかもしれませんね。
(おさらい)
1.皮膚のバリア機能低下にはセラミドを補うと良い。
2.セラミドは、肌の保湿を助ける。
肌を痛めない体の洗い方
私は、アトピーで入院した経験があるのですが、
その時に、病院の医師から「肌を痛めない体の洗い方」を教わりました。
「肌を痛めない体の洗い方」
1.石鹸をよく泡立てる。
2.泡立てた石鹸を肌にのせる。
3.洗面器にぬるめのお湯を入れ、手ですくって、体の石鹸をゆっくり洗い流す。
たったこれだけです。
これだけで、肌の汚れはきちんと落ちるそうです。
しかも、肌に負担をかけることも少ないです。
実はアトピー悪化の遠因を作っているのが、体の洗い方ということも
考えられるので、上記のやり方のように、肌を痛めない体の洗い方を
実践されてみてはいかがでしょうか。
イソジンで消毒
イソジンをアトピーに使うのは賛否両論あるようですが、
私個人的には、とても役に立っています。
まず、傷口をせっけん等できれいに洗い流し、
それから、傷口をじっくり観察し、悪い部分だけポツポツとイソジンをつけていきます。
それをするだけで、痒みが全然違うように感じます。
なぜ痒みが少なくなるかというのは、専門家ではないので、具体的にどうだとは言えませんが、
黄色ブドウ球菌の繁殖を防げるからではないかと個人的に思います。
アトピーの人は普通の人より黄色ブドウ球菌を沢山保持しているそうで、
更にかきむしることで、この菌がどんどん転移して全身がかゆかゆになるようです。
それを予防するために、イソジンが効果的だと考えます。
イソジンはしみることはないので、安心して使えますし、どこにでも売っているので、
是非試されてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、「イソジンきず薬です」。
うがい薬ではないので、ご注意下さい。
ただし、消毒は、健康な肌を維持する、「表皮ブドウ球菌」も殺菌してしまうので、
長期使用は控えましょう。
(おさらい)
1.傷口をせっけんで洗う(せっけんは泡立てて、肌をこすらない)。
2.傷口をみつけて、イソジンきず薬を塗る。
3.イソジンは黄色ブドウ球菌の繁殖を抑える。
4.消毒は「表皮ブドウ球菌」を殺してしまうので、長期間の使用は控えましょう。




