アトピーとプラセンタ注射 21回目 気持ち次第?
2008年10月21日に21回目のプラセンタ注射に行ってきました。
あいも変わらず、プラセンタの効果は大してよく分かりません。
それでも、特にアトピーが悪化したとかそんなことはないし、これからも絶対に出ないと思っているので、まあ大したことないかな~と思っています。
最近ちょっと考えていることは、もしかしたら、アトピーやその他の病気は、実は自分自身で引き寄せているんじゃないかと思うことです。
本当は実は治るものも、自分で自分を傷つけて、悪化させているだけじゃないか?と。
何を精神論いっているんだ!と言われる方もいらっしゃると思いますが、もしかしたらよくよく考えてみると心当たりがあるかもしれません。
自分の問題を掘り下げてみると実は意外なことが色々と見えてくるものです。
アトピーとプラセンタ注射 期待と不安の1回目
プラセンタ注射 変化の兆し? 2回目
プラセンタ注射 3回目 痒み軽減?
プラセンタ注射 4回目 経過報告
プラセンタ注射とアトピー 5回目 継続こそ力なり
プラセンタ注射とアトピー 6回目 値段について
プラセンタ注射とアトピー 7回目 快方に向かう?
プラセンタ注射とアトピー 8回目 順調
アトピーとプラセンタ注射 9回目 赤み→乾燥
アトピーとプラセンタ注射 11回目 爽快
アトピーとプラセンタ注射 12回目 日焼け
アトピーとプラセンタ注射 13回目 ストレスレス
アトピーとプラセンタ注射 14回目 赤み
アトピーとプラセンタ注射 15回目 秋風?
アトピーとプラセンタ注射 18回目 秋深まる
アトピーとプラセンタ注射 20回目 乾燥肌の季節へ
アトピーとプラセンタ注射 21回目 気持ち次第?
苦しみは成長のはじまり
先日、いつも行っているクリニックの看護士さんに、
「アトピーはまだ良い方よ、他の病気で苦しむ人もいるからね」と言われた。
確かにそうだろうと思う。アトピーだけが病気ではない。
でも思うのは、「苦しみは比較できない」ということ。
それに人と比較するものでもないように思う。
ただ、どんな病気にしろ言えることは、辛い思いをしたら、それだけ他人に対しても優しくなれる。
相手の立場を尊重できるようになる。
ある意味、アトピーはそれを教えてくれるよいきっかけになっていると私は思う。
なりたい病気ではないけれども、逆に考えれば、病気も心の成長にとっては良いことなのかもしれない。
病気に限らず、人生を苦労することは決して悪いことではないと感じています。
そう考えると、「苦しみは成長のはじまり」かもしれませんね。
温泉はアトピーに良いか?
温泉ってアトピーに良いという人もいますが、どうなんでしょう。
個人的にはあんまりよろしくない気がしています。
その理由は、
まず第一に衛生面。
アトピーの場合、引っ掻き傷がある場合が多いですが、
温泉などの不特定多数の人が入るお風呂は実際に衛生的かどうか
疑わしいように思います。
それから、お湯加減。
温泉は、比較的熱いお湯が多いように思います。
アトピーの場合、熱いお湯は刺激が強すぎるばかりか、
交感神経を刺激するので、痒みを増幅させる恐れがあります。
3つめに、泉質。
温泉といっても泉質は色々。すべてがアトピーによいかと言えば、
そうとはいえないですね。
泉質によっては痒みを増す場合もあるので、注意が必要ですね。
(おさらい)
1.衛生面に気をつける
2.すべての温泉がアトピーに良いとは限らない。
単純ヘルペスは早期退治を!
アトピーでよく罹りやすいのが「単純ヘルペス」。
私も何度も罹っています。
慣れっ子といってもいいぐらいです。
この「単純ヘルペス」は大抵、少し疲れたなと感じるときや、
睡眠不足のとき、もしくは太陽の日に当たり過ぎたときに発症しやすい
ようです。特にアトピーの人はこの「単純ヘルペス」には罹りやすいです。
これが出てきた時には、「何か痒いな」とか「むずむずするな」というような
ちょっとしたサインがあります。
それを見逃さずに、すぐに気が付けば、「アラセナA軟膏」やその類の安価な
ジェネリック医薬品(「アラーゼ」など)を塗れば比較的早期に治すことが
可能です。
特に、「バルトレックス」という錠剤を早期に飲めば大抵すぐに症状はなくなります。
はじめてだと分かりにくいと思いますが、2度目以降のために、「アラセナA軟膏」と
「バルトレックス」は常備しておくと良いと思います。
対処が遅れると、「ばっ」と拡がるので、早めの対処を心がけましょう。
(おさらい)
アトピーの人は「単純ヘルペス」に罹りやすいので、
常備薬として「アラセナA軟膏」と「バルトレックス」の準備を。
海外で暮らす(コラム)
実は私自身、25歳から28歳まで南の国タイで暮らした経験があります。
大学生であった20歳の頃からボランティア活動をしていたのですが、
その頃、なぜかボランティアに携わる周囲の社会人の人たちは、とにかく
海外志向が強く、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国と色んなところに行っては、
私に色んな体験談を話して聞かせてくれました。
皆さん語学も達者で、少なからず刺激を受けました。
それがきっかけで私も海外にとても興味を持ちました。
その当時もアトピーで苦しんでいましたから、寒い国に行くのは難しいかなと
体感的に思っていましたから、暖かい国に行ってみたいと思っていました。
転機となったのが、23歳の時。
大学を卒業して、就職もせず、世界を見ようと決め、23歳の時にアジアの
国を4ヶ月かけて旅をしました。
その時に見た、アジアの国々の人の生き生きと暮らす表情がとても素敵に見えました。
経済大国で育った人間よりも、発展途上国で育った人の方が実は幸せなのかも?
と感じました(後にそれでも考えを改めることとなりました)。
私はこの時、人生ってなんなんだろうな~と感じました。
就職して一直線に会社員人生を送るのも人生だけど、
実は世界には他に色んな生き方をしている人が山ほどいるんだなと感じました。



