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アトピーと漢方

2008年10月28日に21回目のプラセンタ注射を受けてきました。

今のクリニックに通い始めて半年ぐらいになります。調子はどうなんだろう?
特にこんなに変わった!ということは正直言って実感としてはないです。
それでも、アトピーが悪化しているかと言うとそれは全然ないので、
もしかしたらいいのかもな~という程度の感じです。

このクリニックでは漢方も処方してもらっているんですが、
このところ急に冷えたせいで漢方の需要が増えたせいか、
いつも処方してもらっている漢方の在庫が切れたとのことでいつもの漢方はもらえませんでした。

今、私は3種類の漢方を処方してもらっているんですが、
正直これもよく効いているかどうかはわかりません(^-^;)

ただ、体質を変えることを念頭において飲んでいるので、
漢方に即効性を求めるのは愚かだと思うのでまあ気長に飲もうかな~と思っています。

漢方は実は病院で処方してもらうと保険が適用になるので(すべてではないかもしれませんので確認を)、
費用的にはドラッグストアなどで買うよりは安くすむのも良いです。

プラセンタと併せて最低でも1年は続けて変化を確かめてみようと思います。

アトピーとプラセンタ注射 期待と不安の1回目
プラセンタ注射 変化の兆し? 2回目
プラセンタ注射 3回目 痒み軽減?
プラセンタ注射 4回目 経過報告
プラセンタ注射とアトピー 5回目 継続こそ力なり
プラセンタ注射とアトピー 6回目 値段について
プラセンタ注射とアトピー 7回目 快方に向かう?
プラセンタ注射とアトピー 8回目 順調
アトピーとプラセンタ注射 9回目 赤み→乾燥
アトピーとプラセンタ注射 11回目 爽快
アトピーとプラセンタ注射 12回目 日焼け
アトピーとプラセンタ注射 13回目 ストレスレス
アトピーとプラセンタ注射 14回目 赤み
アトピーとプラセンタ注射 15回目 秋風?
アトピーとプラセンタ注射 18回目 秋深まる
アトピーとプラセンタ注射 20回目 乾燥肌の季節へ
アトピーとプラセンタ注射 21回目 気持ち次第?
アトピーと漢方


漢方でアトピーの長期改善計画

私は小さい頃からアトピー性皮膚炎に悩まされてきましたが、
大抵ステロイドで症状を抑えては、再発という繰り返しで、
気が休まることが少なかったように思います。

アトピーは体質的やアレルギーが複雑に絡んでいるので、外から薬を塗ったからと言って
治るわけもないですね。

いつかは治るだろうとずっと色んなことを試しては、止めて、試しては止めてを繰り返して
きましたが、結論から言えば、治すための計画・方向性が間違っていれば、
何をやっても中途半端になるとようやく気が付きました。

多分、自分は自分自身を一番理解していると勘違いしていたんですね。

そこでわたしは、一年発起して、アトピーの根治に向けて、漢方を取り入れました。

これも、完全に良い方法かどうかは正直わかりません。というのも、アトピーの原因は
未だに解明されていませんから。

ただひとつ言えることは、「体の中からしっかり治さないとアトピーは治らない
と気がついきました。薬を塗っても問題の解決にはならないと分かりました。

西洋医学も良し悪しで、悪いところばかりとは言わないですが、どちらかと言えば、
対処療法(その場主義的)な傾向が強いように思いますが、

漢方にいたっては、逆に根治療法的な部分が強いんじゃないかと個人的に感じて、
漢方を始めるに到りました。

漢方はドラッグストアでも買えますが、はっきり言って高いです。
これをずっと飲み続けると大変高額な出費になります。

しかし、漢方は実は保険が適応されます

つまり、病院またはクリニックでちゃんと処方してもらえば、
自己負担は通常3割負担。

しかも、ドラッグストアで買った漢方が本当に自分にとって良いものかは、
専門家ではないので、よくわかりません。

そこで、私は漢方専門のクリニックへ行くことをオススメします。
漢方専門なので、体質に合った漢方を処方してもらえます。

ただ、先にお話した通り、自分の体質をしっかり知っていないと、
お医者も何を出したら良いか分かりません。

まず、自分の体質がどういうもので、アトピーがどんな症状なのか、
ステロイド歴がどれくらいかなど、正確に伝える必要があります。

その情報をもとに、お医者は適切な漢方を処方してくれますので、
しっかり準備しておきましょう。

本格的に体質改善を目指すために、漢方服用を選んだ私ですが、
このページでもその後の経過なども掲載していく予定ですので、
漢方に興味のある方は、たまにこのページを覗いて頂ければと思います。

(おさらい)
・ステロイドや、保湿剤はその場しのぎで根治にはならない。
・自分の体質をしっかり把握する。
・漢方はドラッグストアでも買えるが、クリニックでは保険適応で安く済む。
・体質とアトピー履歴を医者に正確に伝えられるように準備する。