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適当にやることも時には大切

忙しい現代社会ではなかなか気が休まることがないですね。
でもこのストレスがアトピーに与えている影響も見逃せません。

少し難しい話ですが、人間の自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経というのは、とくにやる気を出してなにかを行っているときに活性化されます。
逆に副交感神経はリラックス時に優位に働きます。

この交感神経と副交感神経がバランスがよく働くことが自律神経にとって大切なんですが、
生活環境下でのストレスによって、「交感神経」が優位になり、自律神経のバランスを崩している人も
少なくないようです。

アトピーにとってもこの「交感神経の優位」は問題のようで、いつもストレスを抱えているために、
イライラして、それが痒みに繋がっているといわれます。

もし、このページをご覧になっている方が、少し心当たりがあるなと感じられたら、
少し、リラックスして、のんびり構えてみられてはいかがでしょうか。

時には何もしないで、海を見に行ったり、星を眺めに行くのも良いことですよ。

それから、リラックスをするために「副交感神経」を刺激するには、
爪揉み」なども効果的ですよ。


爪揉み

爪揉み(つめもみ)がアトピーに良いなんて考えもしませんよね。
でも、意外な点でこの爪揉みは役に立ちます。

アトピーの人は基本的に、自律神経のバランスが悪い人が多いそうです。

難しい話をすると、自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。

この両方の神経がうまくバランスをとることで、自律神経のバランスをとるそうです。

しかし、アトピーの人はどちらかと言えば、生真面目で、正直でがんばり屋さんが
多いようで、交感神経が優位な人が多いそうです。

つまり、いつも気が休まることなく、常に精神が高揚している状態で、
自立神経のバランスが少し悪いそうです。

そこで本題の爪揉みですが、

この爪揉みをすることは、副交感神経を刺激することになり、優位だった交感神経との
バランスを回復することができます。

つまり天秤の針を平行に戻せるということですね。

具体的には、爪の両側をしっかり挟んで、痛いとおもうぐらいの強さでグッと押します。
但し、薬指は交感神経を刺激するので、押さない。

もし、今、イライラしたり、眠れないということがあれば、この爪揉みをオススメします。

自律神経のバランスを保つことがアトピー回復の鍵になると言ってもいいと思います。

(おさらい)

1.自律神経のバランスを保つことがアトピー回復にとって大切。
2.爪揉みイライラや眠れない時などにも効果的。