No more atopy
久しぶりの記事になりました。
この冬もアトピーに苦しむことはありませんでした。
それどころか、毎年春にむずむずしていた花粉症の症状も全く出ていません。
精神論で片付けるのはいけないと思われるかも知れないですが、
間違いなく「気合」は大切な要素です。
もちろん一時的な気合ではなくて、継続的な気合が大切です。
それから、気が付いたことは、もしかしたら花粉症の人は「口呼吸」していませんか?
僕はこの頃口呼吸に気が付いて、「腹式呼吸」に切り替えました。
そうすると喘息も全くでなくなったし、生活全体が楽になった気がします。
「腹式呼吸」や「瞑想」の本は沢山でているので、一冊読んで実践してみると良いと思います。
「腹式呼吸」おすすめです!
信念
随分サイトの更新を怠りました。。
2月に突入しましたが、肌も問題なく快適に過ごしています。
とにかく、以前は冬に顔ががさがさになって人と顔を合わせるのが嫌だったんですが、今年は本当にその悩みもなく、テニスをして汗をかいても、カサカサがでることもありません。とてもいい感じです。
アトピーに関しては原因が分からないし、アレルギーなので、「病は気から」ではないと反論していたんですが、実は「病は気から」の部分もあるなと最近思っています。
ただ、これは大人には多分理解可能であって、子供には分からない部分だと思うのですが、アトピーが治るには一言でいうと「アトピーを治そう」という気持ちがどれくらい強いかにかかっていると思います。
と言うより、「アトピーはもう治った」と思い込むことが大切なんだと思います。
そこから逆算して、治し方を考えるんです。そうすることで適切な処置ができると思うんです。
子供さんがアトピーなら親御さんが「信念」を持って子供のアトピーを治す!という気持ちが必要なんだと思うんです。
当然のことかもしれないですが、実は半信半疑、もしくは実はそんなに治す気がないから治らないのかもしれません。
僕がそうでしたから。
ですので、もう一度「信念」を持って自分は「治る!」いや「もう治った」と思って問題に対処していくといいと思うんです。
精神論はいらないと一蹴するのは簡単ですが、やっぱり「信念」はとても大切ですよ。
アトピーとプラセンタ注射 28回目 ヘルペス
2008年12月29日。
今日は28回目のプラセンタ注射を受けてきました。
最近仕事で頑張りすぎたのか、顔にヘルペスが出たので「バルトレックス」を処方してもらいました。
毎度毎度のことなので、なれてきました。
大抵疲れるとヘルペスがでるので、早め早めに手を打つようにしています。
免疫力が低下して起こるらしいので、今後は免疫力を高める漢方を処方してもらおうと思います。
それにしても、最近自分のことをよくよく考えてみると、
なぜアトピーになったのかが少しずつわかってきました。
それは生い立ちに関係があるように感じてきました。
今後そのことについて書いていこうと思います。
腹式呼吸を取り入れる
呼吸を意識したことはありますか?
私もあまり意識したことがありませんでした。
しかしどうも私の場合は口で息をしているようでした。
口で息をすると、細菌やウイルスが侵入して、
風邪やアレルギーなどの病気が起こりやすくなるそうです。
そこでオススメなのが、腹式呼吸。
この腹式呼吸を行えば、免疫力が上がるそうです。
それに体の血流が良くなります。
意識して、腹式呼吸を取り入れてみられてはいかがでしょうか。
睡眠とアトピー
睡眠不足が肌に悪いのはよく言われますが、
アトピーの場合、痒みで眠れないことも多いですね。
なぜか布団に入ると痒みが増幅して辛いですね。
「痒くて眠れない⇒寝不足⇒アトピーの悪化」
という流れは私も何度も経験して辛さを実感しています。
そもそもでは何故、痒みが生じるのか仮説を立ててみました。
(仮説と対策)
1.布団に潜むダニで痒み増幅
⇒布団を毎日干す。
⇒掃除機で布団の表面を吸い取りダニの生息を減らす。
⇒布団乾燥機を利用する(雨や冬の日の光が弱いとき)
2.ストレスや悩みで眠れない
⇒寝る2時間ぐらい前に部屋を暗くして、気持ちを落ち着ける。
⇒就寝前にはテレビやパソコンを見ない。
⇒夜にカフェイン(コーヒーやお茶など)を摂らない。
⇒ぬるめのお湯にながくゆっくり浸かってなんびりした気分にひたる。
3.運動不足で眠れない
⇒日々の暮らしにウォーキングなどの運動を取り入れる。
(時間がない場合などは通勤通学に徒歩を加える)
本などで知識を増やす
頭でっかちになるのもどうかとは思いますが、やはりアトピーを治すには
それなりに知識も必要じゃないかと考えています。
もし、知識がなければ、人が勧める「アトピー商品」をあれこれと試した
挙句、お金も尽きて、しかも治らないで落ち込むことにもなりかねません。
昔の私がそうでした。
とにかく、色んなものを試してみましたが、どれも中途半端で、効果があるか
ないかも分からないまま止めてしまいました。
確かに人は好意でアトピーに良いというものを勧めてくれますが、
実はアトピーも千差万別で、その人には効いても、自分には合わない場合も
多々あります。
好意を断るのは大変心苦しいですが、自分のことを分かるのは、結局自分しかないですね。
確かに色んなものを試すことは良いですが、そうすると、お金もかかるし、
もし間違っていたら肌を更に悪化させることになりかねません。
とにかく大切なことは、知識を知恵に変えて、自分がどんな治療法でアトピーを
治していくかをしっかり自分で考えることです。
アトピーに関する本などを買って勉強してみましょう。きっと手がかりが摑めるはずです。
治療の方向性を明確にしたら、あとは迷うことなくのんびり続けることだけを
考えましょう。
情報に惑わされないことがとっても大切だと私は感じています。
かかりつけの医者
「病院なんか行ってもアトピーは治るものじゃない。」と思いますか?
確かに、医者がアトピーを治せるものであれば、こんなに苦労はしないですね。
病院不審になるのもうなづけます。
それでも、かかりつけの医者は決めておいた方が良いと思います。
理由は、
1.よく通う医者なら、話が通じやすい。
2.今までの診察のデータが蓄積される。
医者はステロイドを塗らないと治らないというが、自分はステロイドを使いたくないと
思うこともあると思います。
ステロイドが嫌なら処方を断れば良いわけですから、わざわざ医者の言うとおり
にする必要はありません。アドバイスはアドバイスとして受け入れることは重要ですが、
自分がステロイドが嫌だと思っているのに、使ってしまうのは自分を欺くのと同じです。
つまり、自分がどういう治療法を望んでいるのかを医者に伝え、その手助けをしてもらうのが
一番だと私は思います。
病院の良いところは、データが保存されることだと思います。
だから、自分の思うことを全部話して、記録してもらえばいいんです。
症状がどうなったかなどを逐一伝えて、それに対するアドバイスを医者から受ければ良いのです。
それが出来ない医者なら、通わない方がいいような気がします。
要するに、言い方が悪いかもしれませんが、「病院を利用する」んです。
こちらも高いお金を払っているんですから、当然の権利です。
病院選びはある意味、今後の治療の方針選びに匹敵するので、長く付き合える「物分りのいい」医者を
選びましょう。
運動を心がける
アトピーだと外に出るのも億劫になってしまいがち。
そうすると、体も心もカチコチに固まってしまうし、
なにより体の新陳代謝に良くないですね。
汗をかくことはアトピーにとって辛いものでもあるので、
運動したくない気持ちも私の体験からもよくわかります。
しかし、適度の運動をすると気持ちもすっきりして、生きる活力が沸いてきます。
アトピーの場合は、運動の後の汗による痒さや乾燥が問題ですが、
そのケアを徹底的に準備しておくことで、問題を解決できます。
まず、汗をかいてそのままにすることは痒さを増幅させますね。
汗は必ず運動後、速やかに洗い流すことをおすすめします。
運動後、すぐにシャワー、もしくはお風呂に入れる場所を確保しましょう。
市町村の運動施設や民間のジムなどには、シャワーやお風呂が設置されているところが
多くあります。
そういった場所をしっかり活用しましょう。
シャワー時には、刺激の少ないシャンプーや石鹸、ボディーソープを利用しましょう。
ジムなどの備え付けのものは、アトピーの人の肌にあわない場合もあり、逆に悪化させてしまう
可能性もあるので、是非、ご自分に合ったものを準備して、利用して下さい。
また、肌は、こすり過ぎないように、手で石鹸を泡立てて、泡を軽く置くようにして、
水圧はゆるめにして洗い流してください。
また、体が熱くなって痒くなることもありますが、その際は、我慢してでも、冷たい水で体の
熱い部分を冷やして痒みを抑えて下さい。
シャワーやお風呂に入った後、とても乾燥する場合は、更衣室ではなく、浴室で保湿剤を塗ると
少なからず乾燥を抑えることができます。
但し、痒みがあり、出血している場所に保湿剤を塗ると、黄色ブドウ球菌を増幅させる場合もあるので、
痒み、出血のある場所は一度イソジンなどで消毒して洗い流した後、保湿剤を塗るようにして下さい。
アトピーだからと運動を諦めていた方も、上記のようにして、是非ストレス解消をしてみてください。
(おさらい)
1.運動は心と体のバランスを整えてくれるので適度の運動を心がけましょう。
2.運動後は速やかに汗を洗い流す(自分に合ったシャンプー、石鹸、保湿剤を準備)。
3.痒み、出血のある場所にはイソジンなどで一度消毒するのがベター。
4.石鹸は泡立てて、泡を肌において、そのまま洗い流す。肌は絶対にこすらない。
5.火照って痒みのある部分は、冷水で冷やして痒みを抑える。
6.乾燥している場合は、更衣室ではなく、浴室で保湿剤を塗る。



